ブログ
2025.03.07
解体工事の「節約のポイント」はココ!
解体工事を依頼するまでに処分しておけるものはご自身で処分を!
解体工事を依頼する前に、処分可能なものはご自身で処分することで、時間と手間はかかりますが、処分費用を抑えることができます。家庭ごみや不要品(布団、衣類、書籍、食品など)は、解体業者が処分を行うと「一般廃棄物」として扱われ、処分費が発生します。費用を少しでも削減したい方には、自分で処分することをお勧めいたします。
食品、衣類などの不用品の場合、ご自身であれば無料ですが、解体業者による処分の場合4t車だと50,000円位、集積・積込だと30,000円位かかります。
●タンスや食品棚などの木製家具
解体工事の際に重機を使用して解体すれば、建物の木くずと一緒に処分できますので、KCBにご相談ください。
●おもちゃ、小物類
ゴミの日に出せば無料ですが、解体業者が処分する場合は、収集や運搬、選別、各処分場への運搬費用などがかかります。内外残物については、事前に相談や見積もりを受けることをお勧めします。
工事後に追加請求されて慌てることのないようにしましょう。